少数精鋭の環境だからこそ味わえる
仕事へのやりがいと風通しの良さ
製造部 部長補佐
中途入社 Mさん
(インタビュー当時:入社9年目)

Q. 現在の仕事内容について教えてください。
現在、製造部の部長補佐として、製造部の工程管理や進捗管理を行っています。また、検査グループのリーダーも兼務しており、検査で確認した品質の状態を常に製造現場へフィードバックしています。
前職でもプリント配線板の製造業に携わっていましたが、さらなるステップアップを目指してダイワ工業へ転職しました。
Q. この仕事をする上での面白さ、やりがいは何ですか?
検査においてはミクロン単位の異常を検出する必要があるため、高い集中力が求められ、見逃しが許されない責任ある仕事です。
また、会社全体で「JPCAものづくりアカデミー」に積極的に参加しており、そこで学んだ改善手法を現場で活かしています。
社員が協力して工程の改善に取り組み、それを完結できたときには、自分自身の成長を強く感じます。

Q. 仕事の中で大切にしていることは何ですか?
常に「どうすれば良くなるか」を考え、効率の良い方法を模索しながら仕事をすることです
既存のやり方が最善だとは考えず、一つの作業や一歩の移動を短縮できれば、結果として工程期間の短縮につながります。品質を担う一員として、納期を遵守しお客様に「ダイワ工業なら大丈夫」という安心感や信頼を持っていただけるよう心がけています。
Q. ダイワ工業に入社を決めた理由は何ですか?

前職の会社がダイワ工業よりは規模の大きい企業だったため、自分の意思や意見が反映されるまでに時間がかかる環境でした。
一方、ダイワ工業では社員が約60名という小規模なため、周りに対して意見をすぐに言いやすく、また良い方向に物事を変えられる風通しの良さに惹かれました。
また、小規模でありながらも世界を相手にし、"常に良い物を造ろう"と考えながら行動をしている姿に感銘を受けて入社を決めました。
Q. 働く環境や周囲の雰囲気について教えてください。
部署の社員はみな真面目で、黙々と真剣取り組むような人が多いです。風通しが良く、入社してからもすぐに「こうした方が良くなるのでは」「効率が上がるね」などの意見が上長に通りやすく、常に考えながら作業効率を改善できる会社の状態は素晴らしいと感じています。
また、多能工化が進んでおり、工程が属人化しないようにしているため、誰かが休んだ際にもフォローし合える体制が整っています。各種作業においては手順書や工程管理基準を現場に掲示して「見える化」しており、迷った時にすぐ確認できる仕組みを作っています。
Q. 求職者へメッセージをお願いします。

若い世代の方には、既存の固定観念に囚われず、新しい発想や考えをどんどん取り入れてほしいと思っています。ダイワ工業には、そういった意見を柔軟に取り入れ、スピード感を持って改善を実行できるメンバーと環境が揃っています。ぜひ新しい風を吹き込んでいただき、共に世界一を目指して頑張っていきましょう!