品質方針

プリント基板製造はスポーツに例えると駅伝マラソンと同じ。
次工程に基板(襷)を渡し、全員の総合力で結果を出す事業である。
よって「次工程はお客様」の信念とその強い思いを次工程に繋ぐ。
当社は、5Sを軸に「ものづくり」に取り組み、5W1Hに基づいた
品質目標を設定することを株式会社ダイワ工業品質方針とする。

① 5Sと向き合い、気づきの心を磨く。
② 5W1Hに基づき行動する。

品質管理

品質管理のため、以下の事項を定期的に実施しております。

  • 外部委託工程の受入時の検査
    銅メッキ、金メッキ、はんだレベラー
  • 中間・最終検査
    AOI 検査、導通チェッカー(専用治具・プローブ)検査、外観検査
  • トレーサビリティ
    - ロット捺印およびシステムによるデータ管理
    - 評価ボードによる工程毎の品質状況確認(毎日実施)
    - 品質会議(毎日実施)                                                       
  • 信頼性評価(近隣の工業試験場使用により多数ラインナップあり)
    熱衝撃試験機・プレッシャークッカー・電子顕微鏡(断面観察) 

AOI検査

プローブ検査

丁寧な目視検査

薬液分析

環境方針

環境対応

環境に配慮したものづくりのために、以下に取り組んでおります。

  • 表面処理
    水溶性フラックス「タフエースF2 LX」
    金フラッシュで
    鉛フリーはんだレベラー
  • 基材
    ハロゲンフリー材料(各種有り) 
  • グリーン調達                                                含有化学物質管理(chemSHERPA、紛争鉱物など)
コンプライアンスガイド

                                           当社では、社内でコンプライアンスガイドを制定し、「法令遵守」「社内規範」「倫理規範」の3つの柱を掲げ、全社員教育を継続実施しております。                                                                         

わたしたちダイワ工業は、持続可能な社会の実現につながる経営理念を掲げています。

  • ダイワに関わる全ての人々が、幸せになれる会社にしよう
  • 100年後の人々が住みやすい地球環境をつくろう

社員だけでなく、社員の家族、お客様・協力会社の皆様、会社を置かせて頂いている地域の皆様等のご協力があって、会社の経営は成り立っています。
私たちは、地域経済の一員として、持続可能な社会のために何ができるのかを考え、様々な課題解決に積極的に取り組んでまいります。

  • ① 産業廃棄物の削減

2030年に向けた指標
10%/生産㎡ 削減(2020年度対比)

進捗状況
2024年4月~2026年3月 30.1%削減(2020年度対比)

  • ② 省エネ効果がある高放熱基板の開発強化

2030年に向けた指標
開発案件年間5件以上

進捗状況
2024年4月~2026年3月 27件(2020年度対比)

  • ③ 障がい者雇用の促進

2030年に向けた指標
2名新規採用

進捗状況
2026年4月~ 0名
※2026年4月からの新規項目